新・ぼちぼち植物などを

2019 2/19 ブログ移行できたので再出発です♪

パキラ育成記録15

8月7日にパキラを種から育て始めて、ちょうど2ヶ月過ぎました。

日当たりがよく風通しも良すぎるところに置いたため、小さすぎたミニパキラはハイドロで育てているものを除いて全滅、チビパキラも2本しか残っていません。大きなパキラはどれも過酷な環境にもメゲずに元気ですが、風で倒れたほかの植物に押しつぶされ、葉が1本折れてしまったものもあります。本葉の数はどれも5つずつ出ていますが、高さは1ヶ月前とほとんど変わりありません。





根元の部分が少し太くなってきているように見えるのは気のせいか?w

下のパキラは発芽したときから「の」の字に根が生えてきて、そこから伸びてくる幹も斜めに傾いて育っていました。そこで、ポットから少し大きめの鉢に植え替えながら、針金で矯正してみることにしました。

もう10月。これから少しずつ涼しくなっていく季節なので、できるだけ根についている土を落とさないようにソッと植え替え、針金でグルグルと・・・。無理すると折れてしまいそうなので、やや傾いたままで終了。パキラの強さで無事に根が伸びてくれるといいのですが・・・
植え替えに使った土は某有名メーカーの粒状培養土ですw。

観葉植物を育て始めて5年ほど。なんとなく一番大事なのが「土」なのかなという気がしています。土さえよければ、少しぐらい日当たりが悪くても水やりに失敗しても、植物はなんとか耐えてくれています。もちろん冬は「温度」も重要ですが、土がよくて根がしっかり育っておれば、かなりの寒さにも耐えてくれます。今までの失敗のほとんどは<水のやりすぎによる根腐れ>です。根に一番必要なのは「水」ではなく、ひょっとすると呼吸するための「空気」かも・・・

(パキラ育成記録14 http://d.hatena.ne.jp/noraneko222/20100928/p1 )