新・ぼちぼち植物などを

2019 2/19 ブログ移行できたので再出発です♪

名前不明の紫陽花 20206/25

大好きだった青色の紫陽花を挿し木したものが3年経って大きくなったら…

f:id:noraneko222:20200625211650j:plain

まるで違う色の花になりました。同じところから別の色の花が咲いています。

f:id:noraneko222:20200625211629j:plain

咲き始めはなんとなく期待できそうだったのに,思い通りにはなりません。

f:id:noraneko222:20200625211728j:plain

↑ 同じように挿し木して鉢植えにした方は,まるでピンク色です。

f:id:noraneko222:20200625211812j:plain

↑ 2年前に地植えして撮った時はこんな鮮やかなブルーだったんですけどね…周りの土に鹿沼土ピートモスを加えておくことにします。

f:id:noraneko222:20200625211749j:plain

↑ 去年 挿し木して,今年 地植えした柏葉紫陽花は花が咲きませんでした。

…<接触を減らすなどの対策をまったくとらなければ約42万人が死亡する恐れ>と脅され,すべてのメディアが大騒ぎしたのが4月中旬でした。それから2か月以上経って,「休業要請などもすべてにかけていくと,副作用,出血,犠牲があまりに大きすぎるので,国を挙げて批判的検証をしないと間違った方向に進む」と大阪の吉村洋文知事,やっと気が付いたようです。「42万人死亡という数字は,だれも新型コロナを気にせず毎日ドンチャン騒ぎをする状況なら確率論的にはありえますが,一般常識としてはありえません」「新型コロナは基礎疾患がある人,高齢者などの“コロナ弱者”を除けば治る病気」と宮沢孝幸(京都大学ウイルス・再生医科学研究所)さん(「8割おじさんに騙された」デイリー新潮)。世間ではやっと平常が戻りつつあるようです。が…
<世界の新型コロナウイルス感染者が今後1週間以内に1000万人に到達する>との見通しも出ています。まだまだ安心できる情勢ではなさそうです。それなのに,国内では新型コロナ専門家会議が廃止され,今度は法的根拠をもった「新型コロナ対策を議論する分科会」が新設されることになりました。よく読んでみたら,「発言者と発言内容が書かれた議事概要を作成・公表する方針」と,今回もまた「概要」だけです。検証可能な「議事録」は作られないみたいです。これじゃぁ「国を挙げて批判的検証」などできません。「誰」とは言わないけど,責任を負わされるのが嫌なのでしょうね。